よし、この勢いで10%達成に目標修正してやってみよう。
やった、○○初級試験に合格したぞ。
次は上級試験をねらうぞ。
まだまだ若い者には負けられない。
体力をつけるため、登山を始めようか。
③常勝思考=常に勝利すること、成功することをイメージして行動する考え方。
大丈夫だよ、失敗しないよ。
できるよ。
やってみようよ。
ホラ、ホラ、ホラできた。
今度の仕事は、ぜがひでも成功しなければならないのだ。
絶対成功させるぞ。
だからやらなければならないことには、すべて挑戦していくぞ。
職場はこれらの考え方を持つ人が、強いりリーダーシップを発揮していく。
応募書類のなかから、また面接の会話のなかから、これらの思考性を持った人だと感じとってもらうことは、採用されるチャンスを大きく広げることになる。
【夢を持っている人】人は夢を抱いている人に、好感を持つものだ。
夢が人を熱くさせ、行動と生活の原動力となるからだろう。
夢を夢として終わらせず、目標化できる人は企業にとっても貴重な存在である。
「散歩の途中で富士山は登れない」という言葉がある。
散歩をしていて、気がつくと小高い丘に立っていたということはあっても、偶然で高い山(目標)は制覇できない。
そのためには、まず目標を定め、目標を達成できる力(体力、財力、備品など)を蓄えなければならない。
そしてその力をつけるという実行力がなくてはならない。
同様の言葉で「人は強く思うほど実現する」という言葉がある。
強く思えば思うほど、夢に終わらせたくないと考え、思いを目的化する。
目的を達成することを目標とし、そのための考え方(目的思考)をし、そのための行動(目的行動)をする。
だから目標を達成し、目的に到達するのである。
このように目標は企業を発展させるためには、なくてはならないものなのだ。
面接のなかで、自分の夢を熱っぽく語れる人には、採用担当者も「この人にも、わが社の夢の一端を背負わせてみたいな」と思うものだ。
小さな町工場から出発し、世界的な企業に育てた社長のもとには、「夢を持って、自分の会社を育てた」社員たちがいた。
【楽しく燃えられる人】人は意気消沈し、暗く陰唇な気分で仕事に向かっているときよりも、明るく、元気に、意気軒昂に仕事に挑戦していたほうが、生産性も上がり、発想も勢いを増し、できばえもよくなるものである。
楽しく仕事ができるから、頑張れるのだ。
面白く仕事ができるから、工夫、改善が進展するのだ。
燃えているから、困難な仕事にも立ち向かえるのだ。
仕事と個人を両立でき、一日24時間、充実感と達成感と満足感を持てる社員で構成される企業は発展する。
面接のなかで、自分は人生を楽しく、燃えて過ごしてきたし、これからもそうありたいと主張できれば、採用担当者の目には、頼もしい人と映るものだ。
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